鉄鼓の部屋

趣味の独り言ダダ漏れなぺーじ

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髑髏の紋章

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ブレスドヘルライド/ブラックレーベルソサエティ(2003)

今さら説明するまでも無い、オジ―オズボーンの豪腕G、ザック・ワイルドの・・ぶっちゃけDr以外は一人でレコーディングしてんだからソロユニット4枚目。
これ以前の、あまりにも無骨すぎて近寄りがたい激重偏りサウンドから、良い意味でキャッチーなリフやメロディーが聴けるようになった快作。

  • 2007年10月28日(日)22時59分

小卒、専門学校中退って・・・おい(苦笑

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フュ―エルフォーザファイアー/アリ・コイヴネン(2007)

フィンランド版勝ち抜き歌合戦アイドルを探せ(違)
第三代優勝者のデビュー盤。すでに本国では国民的アイドルと化している模様。ストラトヴァリウス、ソナタアークティカ、タロット等の大物から提供された楽曲(ライヴァル意識からか佳曲揃いw)に乗るのは、決して凄いとか馬鹿ウマとか言うわけでは無いが、耳馴染み良く、いい意味で青臭さを残したマイルドな歌唱。まあ、優等生サウンドが嫌いな人は駄目かもw

  • 2007年10月27日(土)23時20分

相変わらず人相は悪いw

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アイソレイト/サーカスマキシマス(2007)
ノルゥェージアンプログレメタラー2nd、待望の日本デビューですよ奥さん(?)
前作も良い出来でしたが、さらにキャッチ―にメロディアス化。ドリムシ+キャメロット(褒めすぎ)か、つーぐらいなもんです、こりゃいーわ。

  • 2007年10月26日(金)21時58分

メ○デンにも、見倣っていただきたい。

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アンリーシュザビースト/サクソン(1997)

欧州において、絶大なリスペクトを受ける英国鋼鉄親父団12枚目。米国制覇失敗を経て、惰性で生きるロートルと思われていた凋落期を吹き飛ばすかの勢いでパワーメタル化した逆浦島アルバム。
これより10年を経て、更に若返る(ルックスとは逆にw)恐るべきオッサンたち。
先日、20数年ぶりに来日した模様。

  • 2007年10月23日(火)22時35分

フランクフルトウエスタン。

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ザ・ダウンオブダイイング/デスペラードス(2000)

SODOMのトム・エンジェルリパーがVoをとる、ユニット・・なんとゆうか・・ウエスタンメタル?
まあ、そんな雰囲気を散りばめつつ、文字通り西武劇
ぽくも、結構ちゃんとメタル。トムの歌はいつも通りブラック寄りな吐き捨てなのだが、なんかファニーでもあるw

  • 2007年10月18日(木)22時53分

雷頭。

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キリングウイズスタイル/サンダーヘッド(1994)

米独混成バンド4枚目。
時期的に、ちょうど盛り上がりを見せていたジャーマンメタルシーンに括られる事が多いけれど、ジャーマン臭は殆ど皆無な男の哀愁を滲ませる荒くれメタリックへヴィーロックンロール。
時折、挟み込まれるメロディアスなツインリードGが、とてもカッコいい・・後に全員米人で再結成されたが・・・残念ながら、往年のマジックは感じられなかった。

  • 2007年10月18日(木)00時40分

元は、ミニアルバム

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暗黒の闘い/シティーズ(1986)

NY産、USパワーメタル唯一のフルアルバム(ミニ+3曲)
ドラマーが元トゥイステッドシスターのA・J・・と言うか、元々ここのドラマーだったので出戻り。漢くさい声質で坦々とかつ力強く歌うVoが特徴的。派手さは無いけど、結構好きだったなあ。

  • 2007年10月15日(月)23時30分

多国籍化前夜。

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スライドイットイン/ホワイトスネーク(1984)

白蛇の確か6枚目?一部ジョン・サイクス(G)とニール・マーレイ(B)のプレイに差し換えて、リミックス、曲順変更の米国盤・・・も、在るけれど、こっちはオリジナル英国盤・・と、共通フォーマットで或るところの日本盤(笑)
米盤のほうが格段に音の抜けは良く、それはそれで良いのだが、ブリティッシュHRらしさにおいてこちらの、くぐもったシケシケ音のほうが好みなので・・まあ、そこは好き々でしょう。
故コージー・パウエル(Ds)の、ドスンっパンっってドラムもこっちのが重くて好きだわ。
次作で、時代の波に乗って空前絶後の大ヒットを飛ばすわけですが・・アレは、まあ別モノですな。

  • 2007年10月13日(土)08時10分

でも、いいアルバムなんだ。

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デンジャラスアトラクション/ライオン(1987)

元タイタンのカル・スワン(Vo)を擁す英米混成バンド1stフル。
ミッドテンポ中心のパワフル(かつ地味なw)王道HRに、どこを切ってもブリティッシュな湿り気Voが乗る、元祖ビッグインジャパン(苦笑
報われることなく、度重なるトラブルの前に敢無く解散。VoとGはバッドムーンライジングを起したが、やっぱり、本国では売れず解散(涙

  • 2007年10月08日(月)23時30分

アンガス!アンガス!

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LIVE/ACDC(1992)
問答無用のロックンロールモンスター、悶絶のライブアルバム。縦ノリへヴィーブギのオンパレード!!
もうどうでもいいです、頭振るしかないのです(笑

これ聴いて身体揺れない奴は絶対ロック嫌いですわw(暴言

  • 2007年10月03日(水)21時34分

鋼鉄教会

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ザ・ダーク/メタル・チャーチ(1986)

米産スラッシャー2nd
凶的シャウトも、メロディアスな歌唱もこなすVo,デヴィッド・ウェイン(故人)の存在ゆえに攻撃性とドラマ性を併せ持つ、正統派寄り。
次作以後、Voをマイク・ハウにチェンジして、撚りメロディアスなパワーメタルへシフト。

ウォッチ・ザ・チルドレンプレイは名曲。

  • 2007年10月01日(月)22時11分

FATE

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スクラッチン・スニフ/フェイト(1991)

デンマーク産。暗黒系メタルであるところのマーシフルフェイトからの派生ながら、音楽性は正反対のキラキラポップメタルだった前作までの作風から、VoとGを代えて、骨太なメロディアスハードへシフトしての4th。
カラっとしたキャッチ―な歌と、マティアス・エクルンド(現フリークキッチン)のトリッキーで華やかな変態G(笑)が魅力的。

  • 2007年09月30日(日)10時13分

お。

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ニューレリジョン/プライマルフィアー(2007)

マット・シナ―(B)と、ラルフ・シーパース(Vo)率いるところの、今や欧州トップクラスバンドの最新作(7枚目)
結成以来、王道正統派メタルを貫いてるわけだけども・・正直、やや食傷気味だったのです。
・・が、今回は悪くない、いつも通りのシナ―節ではあるけれど、アレンジが練られて、ヴァリエーションがあり、久しぶりに途中で飽きずに聴けたよ。
あと今回ラルフの歌も程よくメリハリあっていい感じ。ヘンニ・ウォルター(G)が戻ったのも吉でしょう・・・ルックス的に言って(笑

  • 2007年09月26日(水)00時39分

20年を経ても新しい。

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COMPLICATED MIND/DOOM(1988)
日本産
名目上スラッシュにカテゴリーされていたけれど、およそ逸脱しまくりな超個性派トリオ、メジャー1stフル。複雑怪奇なリズムに、のたくるようにからまるフレットレスベースと、70HR的質感も醸すGの上に、パンキッシュに吐き出されるVoが乗る。
ジャジー・・と言うか、ぶっちゃけスラッシュ化したキング・クリムゾン(笑
全作品中最もストレート(彼らにしては・・w)で、単純にかっこいいアルバムだと思う。

諸田コウ(B)は残念ながら故人・・RIP

  • 2007年09月23日(日)07時54分
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